2018年07月26日

某国の火器 小銃

なにから書いたら分からなくなってきたので、とりあえず小銃について書きます。


豊和大先生が作ってる89式小銃。

正式名称は、89式5.56mm小銃。

・口径 5.56ミリメートル
・全長 91.6センチメートル
・短縮長 67.0センチメートル
・銃身長 42.0センチメートル
・照準半径 44.0センチメートル
・重量 3.5キログラム(弾倉を除く)
・ライフリング 6条右転

ガス利用の小銃で、M4みたいなガスチューブではなく、規整子(ガスレギュレーター)が付いてます。ガス圧を調整できるので、0にすれば排莢されません。

弾倉は20発と30発の両方あります。

銃床も固定と折り曲げの2形態あります。

その他にも、てき弾(ライフルグレネード)、照準補助具(ダットサイト等)、空包発射補助具(空包アタッチ)などがあります。

ウィキペディアに載ってるような、カタログスペックはここまでにして細かい話をします。


わかる人もいると思いますが、銃床部を見るとなにか書いてますよね。あれは、所属部隊を書いてます。


WAiR HS 198 と22i4co 80って書いてますよね。これは、WAiRは西部方面普通科連隊(西普連)、HSは本部管理中隊、198は番号です。つまり、西普連、本管、銃番号198番ということになります。

22i4co 80 は第22普通科連隊 第4中隊 80番になります。

i はinfantry(普通科) coはcompany(中隊)の略になります。


この写真のように36-1 107とそれすらも略してる場合もあるので、よく見て見ましょう。

ちなみにこれは36普連 1中隊になります。

こういうのやるだけで、モンホンみたく見えるのでやってみると面白いかもです。



あと意外に知られていないのが、JVS-V1(V1)と呼ばれるレーザーが出る照準補助具です。

暗視装置を使用した場合に直接照準できなくなるので、IRレーザーを出して、そのレーザーで狙います。

米軍でいうPEQみたいな物ですね。

私は、レプリカみたことないのですが、これが手に入るなら手に入れてみると他の人と一線を画すものになると思います。


こんな感じで今回の小銃については終わります。小銃についてや他の火器、装備についても考察して行きたいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです。





Posted by じろー at 17:33│Comments(0)
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