2018年07月27日

某国の9ミリとホルスター


今回は、拳銃とホルスターについて書きます。

拳銃は9mm拳銃という、SIG 220をライセンスしています。




この銃の特徴は安全装置がありません。代わりにデコッキング機能がついています。デコッキングをしてダブルアクションに戻すことが、安全装置の代わりの様な感じです。更にデコッキングした際にハンマーとファイヤリングピンが接触していないので、衝撃があっても暴発しない様になってます。

よく映画であるような、ハンマーを持って、トリガーを引いて戻すやり方の場合、ファイヤリングピンとハンマーが接触しているので、ハンマーに衝撃を与えてしまうと弾が発射される可能性があります。

ちなみに、このデコッキングする動作を撃鉄開放と言います。

意外に知られていないのが、リアサイトを銃口側から見ると、+や-、Nなどと書いてあります。

これはライフルと違いゼロインできない為に、個体の癖を表しています。





ホルスターですが、サファリランドの6004SLSのホルスターが主流ですね。




ブラックホークのホルスターを使用する際は、レベル3のような、銃を入れた際に上にもガードがある物が望ましいです。



レベル2のホルスターは安全管理上使えない規則があるそうです。


原則として、オートロックやガードがあるものが望ましいようです。





西普連の隊員もそういったホルスターを使用しています。


今後、ホルスター選びをする際に参考になれば幸いです。

次期拳銃がまもなく出てくるんじゃないかという情報もあるので、銃と採用するホルスターが気になりますね。






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